20代後半の男性も結婚相談所への入会がおすすめ!【婚活市場で需要は高い】

20代後半の男性は 婚活市場で人気?

男性も20代後半になると周囲の結婚ラッシュが始まります。結婚を強く意識する一方で出会いが無く、焦りを感じる男性も多いです。

年齢と共に新たな出会いは減るので、いま異性との出会いが無いのであれば婚活を始めるべきです。

マッチングアプリ等、お手軽な婚活サービスには同年代のライバルがたくさんいます。この状況だと理想のお相手にはなかなか出会えません。

そこで20代男性には、ライバルの少ない結婚相談所で良いお相手を見つけるのがおすすめです。

結婚相談所に所属する会員は30代以上が中心で、一見20代男性は需要が無いように見えます。しかし女性は20代でも結婚相談所に入会する人が多く、20代後半の男性は人気があります。

目次

20代男性が婚活を始めるきっかけ

社会人になると学生の頃ほどは新しい出会いがありません。それでも20代であれば、自然な出会いも期待できる年代です。

20代男性が本格的に婚活を意識するのは、どのような時なのでしょうか。よくあるのは下記のタイミングです。

  1. 彼女が欲しい
  2. 周囲の結婚に焦る
  3. 子どもが欲しい

①彼女が欲しい

健康な男性なら誰でも、本音では彼女が欲しいはずです。しかし実際には『彼女いない歴=年齢』という男性がたくさんいます。

恋愛・結婚調査2021(リクルートブライダル総研調べ)によると、なんと20代独身男性の34.2%は、人生で一度も異性と付き合った事がありません。

さらに20代独身男性の61.1%は、現在彼女がいません。彼女が欲しくても、出会いが無くて難しいのが実情です。

また上記の表を見ると、年齢を重ねるほど彼女作りが難しくなる事が分かります。彼女が欲しいなら、20代のうちに婚活を頑張るべきです。

②周囲の結婚に焦る

20代も後半に差し掛かると、結婚を意識する男性が増えてきます。2019年の平均初婚年齢は男性が31.2歳、女性が29.6歳。

31歳までに結婚するためには、それより以前にお相手候補を見つける必要があります。

国立社会保障・人口問題研究所のデータによると、2019年の男性初婚率は25~29歳で46.42%です。

男性の年齢別初婚率
男性の年齢別初婚率(2019年)
国立社会保障・人口問題研究所のデータを加工して作成

その後は年を取るにつれて結婚が難しくなります。40~44歳の初婚率は5.33%です。

つまり40代独身の男性は20人に1人程度しか結婚していないという事になります。結婚したいなら若いうちから動き出すべきでしょう。

③子どもが欲しい

『いつかは子供が欲しい』という男性は多いです。女性の出産適齢期は大まかに言うと20代から30代。

出産にはタイムリミットがあり、40代以降になると子供を授かるために『妊活』が必要となるなど子作りへのハードルが上がります。

そのため将来的に子供を授かるためには、若い頃に同年代のお相手を見つけるべきです。

20代男性が結婚相談所で活動するメリット

20代男性でマッチングアプリに入会する人はいっぱいいます。一方で20代男性で結婚相談所に入会する人は珍しいです。

それでも私は以下の理由から、男性でも20代のうちに本格的な婚活を始める事をおすすめします。

  1. 20代男性の割合が少ない
  2. 低スペックでも需要がある
  3. ゆとりを持って婚活ができる

①20代男性の割合が少ない

会員数が日本最大級の相談所連盟であるIBJ(日本結婚相談所連盟)の年齢層は下記の通り。20~35歳までの間は、圧倒的に女性の方が多い事が分かります。

IBJ会員の年齢

若い男性が少ない理由は単純で、20代から結婚を意識する男性が少ないからです。ライバルの少ないうちにパートナーを見つけられます。

②低スペックでも需要がある

結婚相談所では20代の男性はライバルが少ないので、結婚相談所ではモテモテです。

特に同世代の女性からモテるので、スペックが低くてもある程度需要があります。

  • 低年収
  • 低身長
  • ブサイク

上記のような低スペック男性ほど、早めに婚活を始めるべきでしょう。

③ゆとりを持って婚活ができる

40代以降になると、婚活はスピード感が重要になります。出産のリミットもありますし、お互いが結婚を強く意識するので無駄な時間をかけられません。

出会って半年以内に結婚するような、早めの判断が求められます。

一方で20代ならここまで切羽詰まっていません。いずれ結婚するつもりなら、若いうちからゆとりを持って婚活を始めるのがおすすめです。

結婚相談所には上質な出会いがある

結婚相談所はマッチングアプリなどの婚活サービスよりも、料金や気持ちの面で敷居が高いです。

それでも結婚相談所での活動をおすすめするのは、下記の様なメリットがあるからです。

  1. 真剣な出会いが期待できる
  2. プロの仲人からサポートが受けられる
  3. 20代男性の割合が少ない

①真剣な出会いが期待できる

マッチングアプリや婚活パーティーには、真面目な出会いを求めていない女性もいます。

  • ビジネスや宗教の勧誘。
  • 売春等の犯罪行為。
  • 遊びやタダ飯が目的。

真剣な出会いを求める方にとって上記のような人は、関わるだけお金と時間の無駄です。しかし結婚相談所にこのような人はいません。

  • 活動費用が高額
  • 仲人が見張っている

これらの理由から、相談所では不審な行動ができない仕組みになっています。出会いの質を重視するなら、結婚相談所がおすすめです。

②プロの仲人からサポートが受けられる

20代で恋愛経験の少ない人は、恋の進め方に迷う事も多いはずです。

  • デートの行き先
  • お相手へのアプローチ方法
  • LINEでのやり取り

私も婚活を始めた直後は、今思うと意味不明な行動をしていました・・。

結婚相談所では仲人があなたの相談役になってくれます。活動の中で分からない事は何でも聞けるので、恋愛に自信が無い人には結婚相談所がおすすめです。

③同性のライバルが少なく、同世代の女性からモテる

大手結婚相談所の男女比率はおおよそ下記の通りです。

結婚相談所男性女性
IBJメンバーズ47%53%
ツヴァイ49%51%
オーネット 60%40%
パートナーエージェント 45%55%
エン婚活エージェント 49%51%

オーネットこそ男性の割合が多いですが、全体的には相談所は女性会員の方が多い事が分かります。

同性のライバルが少ないので、素敵なお相手に出会うチャンスが広がります。

ただしこれは結婚相談所での話。
マッチングアプリなど、他のサービスには20代男性がいっぱいいます。

結婚相談所のデメリットは費用の高さ

ここまで書いたとおり、結婚相談所では素敵な出会いが期待できます。一方でデメリットとなるのは費用面です。

マッチングアプリや婚活パーティーと比べると、圧倒的に高額です。おおよその相場は下記の通り。

データマッチング型仲人型(大手)仲人型(地域密着型)
相場(1年間の総額)20~40万円40~70万円20~70万円
1年間活動して、成婚退会した場合の総額(目安)

どれだけ値段の安い相談所でも、20万円程度はかかります。結婚相談所は、この活動費用の高さがネックになります。

金銭面でのハードルが高いからこそ、婚活に前向きな人が集まるんですけどね。

20代はお金が無い!

20代は『お金が無い』という問題があります。下記のような問題もあり、貯金がほとんど無い人も多いでしょう。

  • 若手社員は年収が低い
  • 奨学金の返済

日本の会社は年功序列。20代はお給料が低いので、結婚相談所の活動費用を用意するのが大変です。

お金が無くても結婚相談所で活動する方法

『貯金が少ないけど結婚相談所で活動したい』という人も多いはずです。そんな方には下記の様な対処法をおすすめします。

  1. 両親に協力を得る。
  2. 安い結婚相談所で活動する。
  3. 20代割引を活用する。

①両親に協力を得る

結婚相談所の活動費用を両親に援助してもらう人は意外に多いです。かわいい子供の結婚を望む両親は多いです。

頼んでみれば快く費用を出してくれるかもしれません。特に男性の場合は恥ずかしくて言い出しにくいかもしれませんが、両親にお願いしてみてはいかがでしょうか。

②安い結婚相談所で活動する

活動予算が無いのなら、活動費用の安い結婚相談所に入会のも一手です。

こんな人は安い相談所がおすすめ

  • 自分一人で積極的に活動できる。
  • 仲人のサポートが少なくても大丈夫。

下記の記事では安くておすすめの結婚相談所をご紹介しています。よければこちらもご覧ください。

③20代割引を活用する

サンマリエツヴァイなどの結婚相談所では20代限定の割引サービスを行っています。

20代は成婚率も高く人気のため、こういった割引が多いです。上手に活用しましょう。

20代後半の独身男性におすすめな結婚相談所

結婚相談所は日本全国に4,000社以上あります。その中で20代の方がこれから相談所に入会するなら、どこが良いのでしょうか。ここではおすすめの結婚相談所を2つ選びました。

①IBJメンバーズ

IBJメンバーズは業界で最大級の会員数を誇る、日本結婚相談所連盟(IBJ)が直接運営をしている結婚相談所です。

『値段だけでなくサービスも重視したい』という方は、下記の点からおすすめします。

婚活のノウハウが確立されている
教育が行き届いているため、仲人の質が高い。
仲人が多数在籍している
もし相性が合わない場合は、他の仲人と担当を変ってもらえる。
入会・退会時に無理な勧誘が無い
無理な営業が無いので、入退会の時も安心。

上記のように、業界最大手ならではの安心感があります。

所属会員数約77,000名
(※日本結婚相談所連盟の登録会員数)
成婚実績成婚率50.4%
※2020年退会者のうち成婚した人の割合
サービス形態ハイブリッド型(データマッチング型・仲人型)
店舗新宿西口・銀座・有楽町・
東京・横浜・大宮そごう・
名古屋・大阪・なんば・
神戸・京都・福岡
お見合い申込み可能数
(1年あたり)
※アシストコースの場合
240名(20名/月)
活動費用(税込)
※アシストコースの場合
入会・登録料:252,450円
月会費:17,050円
成婚料 :220,000円
サイトURLIBJメンバーズ公式サイト
IBJメンバーズの基本データ

②naco-do(ナコード)

naco-do

naco-do(ナコード)は『株式会社いろもの』が運営するオンライン型の結婚相談所です。

検索会員数は11.9万人と日本最大級で、月額9,800円から始められるお手軽さが魅力と言えます。

更にお見合い申込みは1ヶ月あたり最大60名と非常に多く、出会いのチャンスが広がります。

また2,980円のみで1ヶ月間お試しの活動ができる『モニタープラン』もあり、『結婚相談所の入会が不安』という方も安心できます。

3ヶ月以内であれば返金保証もあるため、婚活にコスパを求める方にはおすすめの結婚相談所です。

検索会員数約119,000人
(※コネクトシップ, JBA, Rnetの会員を含む)
成婚実績成婚率37.6%
※全退会者のうち成婚退会した人の割合
サービス形態オンライン結婚相談所
店舗無し(オンラインにて対応)
お見合い申込み可能数
(1年あたり)
検索でのお見合い申込み:360名(30名/月)
お相手紹介:72名~360名(6名~30名/月)
基本料金1ヶ月プラン:9,800円
6ヶ月プラン:41,880円
URLnaco-do公式サイト
ナコードの基本データ

20代男性なら他の婚活サービスも検討しよう

婚活犬

結婚相談所は費用が高すぎる!どうしても支払えないよ!

婚活猫

それなら、他の婚活サービスに挑戦してみようか。

ここまで書いたように、結婚相談所は費用が高いです。20代男性であれば、相談所以外の婚活サービスを利用するのもアリです。

結婚相談所ほどの真剣な出会いは期待できませんが、参加費が安くてお手軽な他のサービスも検討してみましょう。

①マッチングアプリ

スマホの普及に伴い、マッチングアプリは代表的な婚活ツールとなりました。

最近の婚活アプリは真面目な恋愛を求める人も多く、アプリで出会って結婚するケースも多いです。

マッチングアプリのメリット

  • 活動費用が安い。
  • 会員数が多い。

マッチングアプリなら1年活動しても3~5万円程度。結婚相談所と比べて圧倒的に活動費用が安いです。

また参加人数が非常に多く、マッチングアプリの代表的な存在であるpairsでは毎日約5,000人が登録しています。

マッチングアプリのデメリット

  • トラブルに巻き込まれやすい。
  • 婚活に真剣な人が少ない。

マッチングアプリの魅力はそのお手軽さですが、純粋な婚活目的ではない人もってくるというデメリットがあります。

  • マルチビジネス・宗教などの勧誘
  • 遊び目的の既婚者男性
  • タダ飯狙いの女性

こういった人を回避して、婚活に真剣な人を見抜く力が求められます。

②婚活パーティー

婚活パーティーも参加費用が安く、実際にお相手と話せるので婚活初心者の方にはおすすめです。

住んでいる地域で開催されているパーティーをチェックしてみましょう。男女の参加比率を調整してくれるPARTY☆PARTY等がおすすめです。

婚活パーティーのメリット

  • 活動費用が安い。
  • お相手と直接会って話せる。

婚活パーティー最大の魅力は、女性と実際に会って話せることです。マッチングアプリのように写真詐欺が無く、出会うまでの無駄なやり取りもありません。

またビジネス業者の目線では効率が悪いので、トラブルが少ないというメリットもあります。

婚活パーティーのデメリット

  • 出会える人数が少ない。
  • 婚活に真剣な人が少ない。

婚活パーティーはその仕組み上、出会える人数が少ないというデメリットがあります。

1回あたりの参加人数は、『男性:女性=7人:7人』程度。マッチングアプリや結婚相談所と比べると、出会える人数が限られます。

25歳~29歳あたりは男性も婚活適齢期

いかがだったでしょうか。本記事のまとめは下記の通りです。

  • 結婚相談所は20代男性の会員が少ない。ライバルが少ないのでおすすめ。
  • 相談所は活動費用の高さが最大のデメリットになる。
  • 相談所の活動費用が支払えない場合は、マッチングアプリや婚活パーティーに挑戦しよう。

女性の場合は、20代後半あたりから結婚を強く意識します。一方で男性は、30代でも結婚を考えない人が多いです。

20代後半の男性は、このミスマッチを利用すればモテます。男性の場合も、25歳を過ぎたら婚活に本腰を入れることを勧めます。

まずは無料カウンセリングから!

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